2010年05月20日

障害者支援法改正案成立へ NEWSより

障害者支援法改正案成立へ 所得に応じた負担に
                       2010/05/20 11:42 【共同通信】

障害福祉サービスの利用を原則1割負担とした障害者自立支援法をめぐり、与野党は20日、サービス量に基づく「応益負担」から、所得に応じた「応能負担」に見直す改正案を今国会で成立させる方向で協議に入った。

改正案は昨年3月に前政権下で政府が国会へ提出したものとほぼ同じ内容。政府案は昨年の衆院解散で廃案になったが、今年4月に自民、公明両党が議員立法で提出。今後、民主党が対案を提出し、与野党が修正協議。衆院厚生労働委員会の委員長提案として来週にも成立を図る方向。

鳩山政権は2013年8月までに自立支援法を廃止し、新たな「障がい者総合福祉法」(仮称)を施行させる方針だが、政府、与党は今回の改正案を「つなぎ」として理解を得たい考え。

改正案は、成立すれば公布日から順次施行し、12年4月に完全実施となる。仕事などをしながら少人数で暮らすグループホームやケアホームの障害者に対する家賃助成を新設。判断能力が不十分な知的障害者らの権利を守る成年後見の利用支援を市町村の必須事業に格上げする。
posted by みらい at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人からのお知らせ
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